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二子山 おいしいよ リハビリクライミング

by yudaisuzuki

今年のスケジュールを振り返ってみると
12月から2月=北海道ミックス・アルパイン・スキー
3月=カナダミックス・アルパイン・スキー
4月から6月=ペルー遠征準備+ペルー遠征 5500m以上に10泊以上
7月、8月=パキスタン遠征のための特殊な?トレーニング及び準備
9月〜10/7 パキスタン遠征 5500m以上に7泊くらい
10/10〜フリークライミング再開
12/7 二子 おいしいよ RP

と、フリークライミングをしている暇が全くなかった。
1年間でジムに行けたのも一桁回数で、その分岩には行けたが、
高所での継続登攀に向けた、ある種特殊なトレーニングばかり。
レッドポイントトライは全くしていなかった。

極め付けは、高所の遠征に行くと、そもそも素手のフリークライミングから長期間離れるばかりか、
体への負担により、前腕や指の筋力や神経がどんどんと衰えていく。
特に6000m以上で1泊ビバークをすると、それは下界で1ヶ月何もしない時くらいの衰えスピードに匹敵するのではないか。
下山後の酷暑のパキスタンで何もせず、おいしいものばかり食べて過ごしていたのもいけなかった。

そんな中、リハビリを目的として10/10あたりからクライミングを再開。
やっとシステムやチームのコミュニケーション強化など関係ない、グレードを高めるクライミングをできる。
まずは、心と体の乖離に驚く。5.10b程度のホールドでも、あっという間に腕はパンプし、パンプを感じ始めてからの粘りが全くない。吠えながら登る10台もある有様だ。

そこから地道に回数を重ねて、2ヶ月かけてやっと おいしいよ 5.12c (d) まで回復させることができた。
持ち方や動きのリズム、重心の細かなかけ方、持久力など色々問われる名作だった。

以下自分用メモ

コルネで離陸
右悪いが右足効かせると良くなる
左ガバ 右足ジャム
右ガバ
クロスで縦穴がば右手
足良いの拾う
左眼の前のガバ クリップ
右足 右壁を突っ張る意識
右手アンダーしやすい持ち方を意識
左あし少し無理があるが、4せんちガバ棚まであげる
右足高めの黒い磨かれポチ
思い切りキョンで躊躇なくマルがば左て
クリップ
右アンダー少しわると、ガバで2.3シェイク兼焼き石あっため
右手一気に一番上ガバ
左足クロス 黒磨かれぽち
右足思い切り外の一点
左でクリップ
息整える
左手2本指に刺す
右足踏みかえ
左足一番左上のがば穴
フラッ銀ぐで 右アンダー上に持ち上げる意識で右足をリズミカルに外形ホールドへペタッと
左手拝み
右足 2本指差しホールドにジャム気味におく。
苦しいが左足外形 劇スリップホールドに置く。この時できるだけ壁に入り込む
右手 拝みマッチ、
引き続き壁に入り込むのを意識、左足に乗り込み デットをなるべく抑えてピンチ
ピンチの下の方がえぐれてて良い。
ピンチを触る瞬間から右体重を意識。ワンシェイク
右手右カチ添える、苦しいが右足 ゲキハイステップ
右手穴さし、流れで素早く足を上げていく。ランナウトするが実は大丈夫
ぼるとを通り越して、左手 ▲カチガバへ。
右手フィストアンダーにもちかえ
左足描き込みヒール
クリップ
3シェイク分くらいレスト 焼き石
左て▲
右手飛ばしてアナザー▲
右足を穴の中へ
右足穴上にすメア
気合い入れて左手/ホールドへ
左足滑りそうな小さい/
右足あげる。この後この右足内腿を壁に近づける意識
右手クロスでバケツ淵を取ってその0.3秒後にはバケツガバ左手
クリップ
ここで長いのレストはできない
10シェイクくらいで 焼き石
右手がばかち
右足棚上の上
左足、かなり悪いスラブ面にスメア気味でたつがこれが大事
左手がバカち
右クロスがば
ここで休める 焼き石
右クロスでコルネ最下部 右足あげる
左手右手と、コルネ最上部へ、
左足細かいがちゃんと踏んで、左ガバ、クロスで右ガバ
まだ油断できない
穴さし。
なるべく密着する。ここはレスト結構できる。
左のコルネつららに足用の弱点が3箇所くらいあるので、そこを見落とさない、
最後は左ヒールになりながら、ガバカチ(落ちれる)を左でとってクリップ=勝利

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